
デンキバリブラシの専用ローションって高いよね〜自分の化粧水で代用できないのかなあ?
結論を先にお伝えすると、専用ローションをご自分の化粧水で代用する事はできません。

えーじゃあデンキバリブラシを使うときは絶対に専用ローションが必要なの?
実はそうでもないんです。
デンキバリブラシを濡らして使う場合は、水でもOK!
さらに、デンキバリブラシは、必ず濡らさないといけない訳ではなく、乾いた状態でも使えるため、使用上で専用ローションが必須アイテムというわけではありません。
ランニングコストを抑えたい人は、水か、何もつけないで使ってもOKなんです!
本体購入時には専用ローション(¥6,380)が1本ついてくるので、本体を買えばとりあえずローションの使用感も試せます。

とりえあえず、本体を買ってローションを試してみるのがオススメです◎

専用ローションは自前の化粧水では代用できません

どうして私の持っている化粧水じゃ代用できないの?
化粧水と一言で言っても、用途によって入っている成分が異なります。
例えば、保湿力の高い化粧水には、ホホバオイルやエステルと言われる油分が含まれています。
また、さっぱりした使用感を求める化粧水にはビタミンC誘導体や、クエン酸、エタノールが含まれていたりと、化粧水によって入っている成分は様々です。

これらが時として、デンキバリブラシの電流を流す「電極部分」を劣化させてしまう恐れがあるため、通常の化粧水で代用する事はできません。

実際に、取扱販売店で、あるスタッフさんにお話を伺ったところ、購入して1年以内に故障してしまう人の多くは、専用ローションの代用品として自分の化粧水を使っている人が多いと言っておられましたよ。
せっかく買った電気バリブラシを長持ちさせるにも、自分の持ってる化粧水で代用するのはNGですね!

専用ローションの主成分は「活性電子水」と呼ばれる、デンキバリブラシの低周波が伝わりやすい特別なローションです
その他、フラーレン・ローズマリー葉エキス・ドクダミエキス・ヨモギ葉エキス・ビワ葉エキス・レパゲルマニウム・ミネラル塩など天然成分が配合
本体の電極部分を傷める事なく安心して使えます
専用ローション不要!ランニングコストをかけたくない人におすすめの使い方
とは言え、使い続けるには少々お高い専用ローション。
なるべくランニングコストをかけたくないという人は、以下の2つの方法で全くコストをかけずに使う事ができますよ。
水(精製水)を使う

化粧水にはたくさんの成分が含まれていますが、水ならブラシを傷める成分は含まれていません。
メーカーもローションの代用品として、「水」の使用をすすめています。

ただし使う場合は、不純物の少ない精製水がおすすめです
事実、モデルさんや芸能人の方も「実はずっと水(精製水)でやってます」っていう方もおられるんですよ!

水ならランニングコストもかからないし、気軽に使えますね
ただし、水は肌の保湿にはならいので、逆に肌を乾燥させてしまうことも・・・
使うならお風呂上がりがおすすめです◎
何もつけない状態で使う

デンキバリブラシに慣れてくれば、むしろ何もつけなくてもOK!
実は、頭皮は乾いた状態で使う方が、体感としてもリラックス効果が得られ、自律神経を整える効果があります。
乾いた状態だと痛いのでは?と思う人もいるかもしれませんが、慣れてくれば「痛い→痛気持ち良い」状態になります。
私も最初の頃は、痛みが怖くてずっと濡らしていましたが、途中から痛気持ちいい感じが癖になって、むしろ乾いた状態で使う方が好きになりました。
濡らさずに使う事もできるって、コストも手間もかからないし最強ですよね。

とは言え、お顔には摩擦になるから水かローションでしっかり濡らした方が良いよ!
まずは本体に付属されてる専用ローションを試してみては?

デンキバリブラシを使うときに、自前の化粧水やローションで代用はNGです。
デンキバリブラシの故障や不調の原因になってしまいますので、お手持ちの化粧水で代用はやめてくださいね。
コストをかけたくない人は、不純物の少ない精製水で代用しましょう。
本体を買うと、まず1本専用ローションがついてくるので、使用感や好みを試してみるのがおすすめです。
たるんだお顔、今日から電気バリブラシで引き締めましょう!
